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平成28年度 インターネットによる
宅地建物取引士資格試験案内



―平成28年度宅建試験の申込みは終了しました。―



◆ この試験は、宅地建物取引業法(昭和27年法律第176号)の定めるところにより、一般財団法人不動産適正取引推進機構(以下「機構」という。)が都道府県知事の委任を受け、各都道府県を試験地として実施するものです。

◆ インターネットによる受験申込みを希望する方は、この「試験案内」、申込情報入力画面の「申込同意規約」その他の注意事項をよく読んで、申込手続を行ってください。

◆ 電話による問い合わせは、例年大変混雑してつながりにくい状況になりますので、この「試験案内」を熟読の上、なお分からない場合に限るようお願いします。



インターネットによる受験申込期間

7月1日(金)午前9時30分から7月15日(金)午後9時59分

受験申込みには、次の3点が必要です。

  • 規格に合った写真ファイル(JPEG形式)を画像切取ツール(7月1日(金)からダウンロード可能。)を使って準備する。
  • 申込情報入力画面で、必要な事項をすべて入力する。
  • クレジットカード決済又はコンビニ決済(注)のいずれかの方法で、受験手数料及び事務手数料を払い込む。

(注)コンビニ決済を選択された場合は、7月16日(土)の午後11時59分までに、 ご指定のコンビニ窓口で受験手数料を払い込んでいただくまでは「仮申込」の扱いになります。 この払込期限内にお支払がない場合には、インターネットによる受験申込みは無効となりますので、ご注意ください。

  詳細は、コンビニ決済の説明をご覧ください。

宅地建物取引士資格試験の概要

受験資格

◆年齢、学歴等に関係なく、誰でも受験できます。

インターネット受験申込みは、申込者がお住まいの都道府県が試験地になります。


試験の内容・方法

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準を置くものとし、その内容は、おおむね次のとおりです。

内容
  • 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
  • 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  • 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  • 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  • 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  • 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  • 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。
方法
50問四肢択一式による筆記試験(登録講習修了者は、上記試験内容の1及び5に関する問題が免除になり、45問)
全都道府県で同一の問題で同時に行います。
出題の根拠となる法令は、平成28年4月1日現在施行されているものです。
解答用紙は、マークシート方式を採用します。
<特記事項>
法令集・計算機類の使用は禁止します。
試験時間中の途中退出は、不正受験防止の観点から禁止します。

試験の日時

平成28年10月16日(日)午後1時〜午後3時(2時間)

※ ただし登録講習修了者は、午後1時10分〜午後3時(1時間50分)

◆ 試験開始前に受験上の注意事項を説明しますので、受付票及び受験票に記載している時間内に必ず着席してください。


試験当日の注意事項

(1) 試験当日は、@受験票、ABかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル(左記以外で解答すると無効に
 なります。)、Bプラスチック製の消しゴム、C鉛筆削り(任意)、D腕時計を持参してください。
 腕時計以外の置時計等は、使用できません。

(2) 試験時間中に使用できる腕時計は、時計機能(時刻確認)のみのものに限ります。不正行為防止の
 ため、監督員が腕時計を机の上に置いて使用するよう指示する場合があります。

(3) 携帯電話・スマートフォン・スマートウォッチ等の無線通信機能のある電子機器類については、設定
 したアラーム機能を必ず解除するとともに、電源を切り、配布された封筒に入れ、試験監督員の指示に
 従って処置してください。時計代わりの使用はできませんので腕時計を持参してください。スマート
 フォン等は機種により電源の切り方が異なりますので、事前に各自ご確認ください。 指示に従わずに
 所持していることが判明した場合、不正行為とみなします。

(4) 法令集・電卓等の計算機類について、試験時間中は机上に置くこと及びその使用を禁止します。

(5) 不正受験防止の観点から、試験時間中の途中退出は禁止します。

(6) 不正行為を行った場合は、受験の停止及び退出を命じます。

(7) 試験会場では、試験監督員等の指示に従ってください。

(8)試験会場の秩序を乱す行為及び他の受験者に迷惑を及ぼす行為をした場合は、退出を命じることがあり
 ます。

(9) 試験室内は禁煙です。また、試験室内での飲食は、原則として禁止します。

(10) 試験当日欠席した方には、試験問題をお渡ししません。

(11) 試験会場構内は駐車禁止です。また、周辺道路や民家前に駐車して警察当局の取締りを受けたり、
  近隣の商業施設の駐車スペースに駐車して賠償金を請求された例がありますので、車で来場すること
  は禁止します。

   ※試験会場への交通手段は、受付票に記載しますので、その記載に従ってください。

(12) 自家用車での送迎も会場周辺の交通渋滞の原因となりますので遠慮してください。


不正受験者の取扱い

 不正行為を行った場合や、不正の手段によって受験し、合格したことが判明した場合は、都道府県知事等から合格の決定を取り消されるなどの行政処分を受けることになります。
 この場合、最長3年間の受験停止が科せられることがあります。(宅地建物取引業法第17条)


受験申込みから合格発表までの手順




@ 全員が準備するもの
 顔写真ファイル

A 必要に応じて準備するもの
 クレジットカード(クレジットカード決済希望者のみ)
 登録講習修了者証明書(登録講習修了者のみ)












から



受付画面トップ
<新規申込み> <確認・訂正> <確認・訂正>
申込同意規約
ログイン画面
申込内容確認
試験会場選択
申込内容訂正
(訂正内容の
確認メールは
ありません)
決済方法入力
クレジット
カード決済
コンビニ決済
申込情報入力
データ送信完了
(機構より
データ到達
メール)
仮申込
コンビニの
レジで支払
7月16日(土)まで
データ送信完了
(機構より
データ到達
メール)
(※)送信していただいたデータに
不備がなければ受付します。
(機構より受験申込手続完了メールを
8月上旬に送信します。)
受付票 受領
受験票 受領
試     験
合 格 発 表
合格者
合格証書送付
不合格者
通知しません

顔写真(ファイル)について

◆ 顔写真につきましては、受験申込みに先立って、デジタルカメラなどで撮影された写真ファイルをご用意いただき、受験申込時に送信していただきます。なお、必要な写真の規格は下表のとおりです。

ファイルの
形式
JPEG形式に限ります。
(ビットマップ形式やその他の形式のファイルは使用できません。)
ファイルの
規格
縦832ピクセル×横640ピクセルのものを作成してください。この規格の写真が容易に作成できる画像切取ツール(Windows対応)の使用(ただし、このツールは、縦832ピクセル×横640ピクセル以上のJPEGファイルでないと使用できません。)をお勧めします。

写真の基準 下の「適切な写真」及び「受付できない写真の例」を参照してください。
【適切な写真の例】 【要件】
  • 正面向きの上半身のもの。
  • 平成28年4月1日以降に撮影したもの。
  • 試験当日、本人との照合に用いるため、本人とすぐ分かるように鮮明で、明るさやコントラストが適切なもの
    (カラー・白黒どちらでも可)
  • 無背景であるもの(バックが無地で、背景に椅子の背もたれ、人物の影、景色等他の物が写っていないこと)
  • 帽子、ヘアバンド等、リボン、黒又は濃い色のレンズのメガネ、マスク等を着用していないもの。
【受付できない写真の例】
横向き 指定の寸法を
満たしていない
ピンボケ 背景がある 帽子を着用
目を閉じている 平常の顔貌と
著しく異なる
頭部が
切れている
眼鏡が反射
している
画像処理
したもの

申込情報の入力

◆ 申込情報の入力に当たっては、入力画面の各ページの「注意点」をよく読み、入力してください。

◆ 受験申込みにおいて入力できる漢字は、JIS第一水準・第二水準です。それ以外の漢字が氏名等に使用されているときは、類似の漢字又は全角ひらがなカタカナに置き換えて入力してください。
なお、置き換えて入力した方は、試験当日、試験監督員より「データ修正票」を受け取り、正しい漢字を記入の上提出してください。


試験会場の選択等について

試験会場選択画面において、ご希望の試験会場を選択してください。 ただし、選択できる試験会場は、申込者がお住まいの都道府県の会場に限られます。(例えば、東京都にお住まいの方は、東京都内の試験会場のみ選択が可能です。)

試験会場の前に「満」の表示のある場合は、インターネット申込枠がすでに定員に達しているものです。
なお、「満」の表示がなく、画面上選択できた場合でも、残席数が少数で同時に申込みが殺到したことにより、結果的に次画面以降で「選択した試験会場は満席です」と表示され、申込みできない場合があります。

いったん申し込んだ試験地及び選択された試験会場を受験者の都合で変更することは一切できません。このために、受験者の都合により結果的に受験できなかった場合でも、いったん払い込まれた受験手数料は返還しません。


身体に障がいがある方等の注意事項

◆ 車いす使用等歩行困難で低層階の試験室を希望する方や、体幹機能や視聴覚等の障がいがあり、通常の試験方法による受験に支障がある方は、申込みをする前に、各都道府県の協力機関に必ずご連絡の上、その指示に従って申し込んで頂くようお願いします。

申込後、事故等により通常の試験方法による受験に支障が生じた方は、速やかに各都道府県の協力機関にご相談ください。なお、申出の時期や障がいの内容等によっては配慮できないこともあります。


受験手数料の決済方法

◆ 決済方法選択画面で「クレジットカード決済」又は「コンビニ決済」のいずれかを選択してください。

申込後の決済方法の変更はできません。

いったん払い込まれた受験手数料は、申込みが受付されなかった場合を除き、返還しません。


  • クレジット決済
    受験手数料 7,000円
    ※受験手数料に加えて払込みに必要な事務手数料(257円)を払い込んでいただく必要があります。
    利用可能な
    クレジットカード
    VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS
    上記ブランドのロゴが入っているクレジットカードがご利用になれます。
    注意事項
    • 送信頂いた情報をもとに、各カード会社の認証手続を行います。
    • 申込者本人名義以外のクレジットカードは利用できません。
    • 支払は、1回払いのみです。
    • 後日、クレジットカード会社により送付されるご利用明細書が領収書の代わりとなりますので、各自で保管してください。
  • コンビニ決済
    受験手数料 7,000円
    ※受験手数料に加えて払込みに必要な事務手数料(257円)を払い込んでいただく必要があります。
    払込方法及び利用可能コンビニ セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップ・デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストア・スリーエフ・セイコーマートのコンビニのいずれかを選択の上、画面に表示される番号(コンビニにより名称が異なります。)をメモしていただくか、画面を印刷していただき、選択したコンビニで払込んでください。
    払込期限 平成28年7月16日(土)の午後11時59分まで
    ※この払込期限内に払込みがない場合には、インターネットによる受験申込みは無効となりますので、ご注意ください。
    注意事項
    • 受験手数料の払込みがなされるまでは、 「仮申込」 です。払込みが確認でき次第、正式な 「データ送信完了」 となります。
    • この決済情報入力画面に入力された個人情報は払込先に指定されたコンビニに連絡されることとなります。ご承知おきください。
    • コンビニで払込みの際渡されるレシートが領収証の代わりとなりますので、各自で保管してください。

申込情報の確認及び訂正について

確認・訂正ができる期間

平成28年7月1日(金)午前9時30分から平成28年7月22日(金)午後11時59分

◆ 申込終了後、「確認・訂正はこちら」より、ご自分の登録内容の確認や入力間違いの訂正をすることができます。

◆ この確認・訂正を行うには、申込みの際当方から提供するユーザID及びパスワードが必要となりますので、必ず、この両方を記録しておいてください。
なお、ユーザID及びパスワードを忘れた場合は、「受付トップ」の「確認・訂正はこちら」を選択した後に表示される「ログイン」画面の「パスワードを紛失した方はこちらへ」において再発行を受けることができます。

◆ コンビニ決済を選択された場合、確認画面において払込の確認ができるまで、入金手続後2〜3日を要する場合があります。

◆ 「確認・訂正はこちら」の画面で訂正できる項目は、「町名(字名)」、「番地」、「建物名及び部屋番号等」、「電話」、「携帯電話」、「その他の連絡先の名称」、「その他の連絡先の電話番号」「職業区分」、「メールアドレス」のみとなります。

◆ 上記の訂正可能な項目以外の項目を訂正したい場合は、申込みをした都道府県の協力機関にご連絡ください。

◆ 受験申込後、引越等により住所を変更した場合や婚姻等により改姓等のあった場合については、「訂正画面」での訂正はできません。試験当日に試験監督員から「データ修正票」を受け取り、修正事項を記入の上、試験終了時に提出してください。

 

住所を変更した場合の注意

◆ 郵便局へ「転居届」を出して受験票等を転送してもらってください。
(「転居届け」はインターネットでも手続きができます。)

試験地及び試験会場の変更は、いかなる理由があっても一切できません。
このために結果的に受験できなかった場合でも、いったん払い込まれた受験手数料は一切返還しません。


受付票の送付

インターネット受験申込みした方で申込内容等に不備のない方には、選択した試験会場の地図が印刷された「受付票」を申込みをした都道府県の協力機関から送付します(遅くとも8月中に送付する予定です。)。
これは、機構が申込みを受付したことを確認する主旨でお送りするもので、「受験票」とは異なります。
受付票で試験当日に受験することはできませんので、くれぐれもご注意ください。


受験票の送付

◆ 「受験票」(クリーム色のはがき)は、受験番号・試験会場名等を記載し、9月27日(火)以降、(一財)不動産適正取引推進機構試験部から郵送します。

◆ 受験票が10月4日(火)までに届かない場合は、10月5日(水)以降(ただし、土日・祝日を除く9時30分から17時まで)に(一財)不動産適正取引推進機構試験部(TEL 03-3435-8181)又は申込みをした都道府県の協力機関に問い合わせてください。受験番号及び当日の注意事項をお知らせします。

◆ 受験票が届かない場合は、試験当日に試験会場の「相談係」で、本人確認の上、受験票を直接手渡します。なお、受験票は再送付は行いません。

受験票の記載内容(住所、氏名、生年月日等)に修正する箇所がある場合は、試験当日に各試験室の試験監督員から「データ修正票」を受け取り、修正事項を記入の上、試験終了時に提出してください。


合格発表・合格証書の送付

◆ 合格発表は、平成28年11月30日(水)です。
当日の午前9時30分から機構のホームページに合格者受験番号、合否判定基準及び試験問題の正解番号を掲示します。
ただし、公表した内容並びに各受験者の合否、解答内容及び採点結果に関する問合せや、合格した方からの合格証書番号の問合せには、一切お答えしません。

◆ 合格者には、申込画面に入力(訂正入力等含む)された現住所に「簡易書留」で、機構試験部から合格証書等を平成28年11月30日(水)に発送します(当日必着ではありません)。

◆ 不合格者への結果通知は行いません。


登録講習修了者の申込手続きについて

  • 登録講習修了者
    この「試験案内」において「登録講習修了者」とは、国土交通大臣の登録を受けた機関が行う講習を受講し、その修了試験に合格した方で試験の一部免除を受けようとする者をいいます(宅地建物取引業法第16条第3項)。
  • 受験申込みの方法

    ◆ 申込情報入力画面の所定の欄に、「登録講習機関の登録番号」・「修了番号」・「修了試験合格年月日」を入力してください。それ以外の申込方法(写真貼付方法、決済方法等)は、一般の受験申込者と同じです。

    ◆ 入力された情報と、あらかじめ機構が各登録講習機関から提供を受けた情報とを照合し、登録講習修了の有無を確認します。
    入力した際、次の「3.インターネット申込みができない登録講習修了者」に該当していないにもかかわらず、「証明書の氏名、修了番号等を確認の上、入力に間違いがない場合は、講習を修了した登録機関に確認してください。」というエラーメッセージが表示された場合は、登録講習を受講された登録講習機関に登録データ等を確認してください。

  • インターネット申込みができない登録講習修了者

    @ 登録講習機関が、「修了番号」その他登録講習修了者であることを確認するための情報を機構へ提供することについての了解を求めた際に、承諾しなかった方

    → 機構にデータがないため、確認がとれません。郵送でお申し込みください。

    A 講習修了時期がインターネット受験申込みの直前に設定されている登録講習を受講した方(インターネットによる申込みができない講習はこちらでご確認ください。)

    → 機構にデータがないため、確認がとれません。郵送でお申し込みください。

    B 婚姻等による改姓等で、受験申込時点で登録講習修了者証明書の氏名と異なる方

    → 機構にデータがないため、確認がとれません。郵送でお申し込みください。
    この「インターネット申込みができない登録講習修了者」に該当する方が、「一般受験者」としてインターネット申込みを行った場合、その後の「登録講習修了者」への変更は一切認めませんし、受験手数料も返還しません。

  • 注意事項

    ◆ 登録講習修了者証明書の紛失等により「登録講習修了試験合格年月日」、「修了番号」、「登録講習機関の登録番号」が分からない場合には、登録講習を受けた各登録講習機関へお問い合わせください。(国土交通省のホームページに移行します)

    ◆ 登録講習機関より提供された情報は、当機構のプライバシーポリシー(個人情報の取扱い)に基づき適正に管理するとともに、登録講習修了者か否かの確認のためにのみ利用し、それ以外には一切使用しません。


セキュリティー・ポリシー

◆ 個人情報については、外部からの不正アクセスに対しての万全の管理を行い、データの流出がないようにしています。
また、この申込みページは、デジタルIDでのSSL暗号化技術により、個人情報やクレジットカード情報などすべてを暗号化しています。